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SEO対策ツール

  • バックリンクチェック
    • SEO対策のひとつバックリンクの対策に便利なツールです。
      バックリンクとは、他のサイトからあなたのサイトへリンクされていることを言い、この数や質が、検索サイトの順位に大きな影響を与えると考えられています。
      被リンク数、総被リンク数、登録数、URL一致数を調べることができます。
  • 検索順位チェック
    • SEO対策の効果の確認に便利なツールです。
      主要検索エンジンGoogle・Yahoo!の100位までの順位を調査、一覧表示し、検索ワードに対しての対象URLの順位を表示します。
  • METAタグ生成フォーム
    • SEO対策に重要なMETAタグを簡単に作ることができます。
      METAタグとは、GoogleやYahoo!などの検索サイトのロボットが、ホームページを巡回してくれたときに、ページの情報を伝えるためのタグです。



SEOとは?

  • SEOとは、Search Engine Optimization≠フ略で、直訳すると検索エンジン最適化≠ニいいます。
  • 検索エンジンとは、GoogleやYahoo!などの検索サイトのシステムのことをいいます。
  • 検索エンジン最適化…つまりSEOとは、検索サイトの「検索結果で上位に表示されるように、ページを修正する」ということです。



主なSEOとは?

  • SEO対策は大きく分けて2つあります。
  • @ サイトの内側:ページの修正(HTMLタグの修正)
    • ページ内の重要キーワードを、検索エンジンに重要視されるようにHTMLタグを修正します。
  • A サイトの外側:相互リンク対策(外部からのリンク)
    • 他のサイトから自分のサイトにリンクを貼ってもらうことが、現在のSEO対策として一番重要視されています。
    • ページランクが高いサイトを作りあげるには、数百・数千・数万という外部リンクが必要となり、事実、有名なサイトの外部リンク数(被リンク数)を調べると、数万という外部リンクを持っているサイトもたくさん存在します。
    • とはいえ、友達のサイトから自分のサイトにリンクを貼ってもらっても、せいぜい数十件が限界だと思います。
    • そんなときに有効とされるのが、相互リンク≠ニ呼ばれる、見知らぬ人とリンクを結び合う手法です。
    • 相互リンクとは、「私のサイトにあなたのサイトのリンクを貼ってあげるから、あなたのサイトにも私のサイトのリンクを貼ってね」というような、リンクシステムです。
    • 方法は簡単です。相互リンクを募集しているサイトを探して、そこの形式に基づいて相互リンクのお願いをするだけです。
    • 必要なのは、自分のサイトに相互リンクのページを作って、そこにお願いしたサイトのリンクを貼っていくということと、そこの相互リンクの方針に背かないということだけです。



検索キーワードの統一性

  • ≪見積・見積り・見積もり≫ や ≪制作・製作≫ や ≪引越・引越し・引っ越し≫ や ≪焼肉・焼き肉≫
  • などをひとつに統一して、同じキーワードの露出度を高めることが、SEO対策では重要です。
  • 検索エンジンは、上のような言葉を検索時には同じ言葉として検索してくれますが、ページの検索キーワードとしては別の言葉として区分けされることがあります。
  • 検索時にはひとつに統一されますので、ページ内では全く同じキーワードが複数あるページのほうが、そのキーワードに対して関連性が高いと考えられます。
  • 但し、
  • ≪珈琲・コーヒー≫や≪指輪・リング≫
  • などは、検索自体が別の認識となりますので、統一の必要はありません。
  • ただし、このような言葉もいづれかに統一したほうが、ページの見易さは向上し、良い印象を与え、リピーター率が増えると考えられます。



キーワードを効率よく記述する

  • たとえばページ内に、「SEO対策」という言葉があった場合、そのまま「SEO対策」と記述するよりも、「SEO(検索エンジン)対策」としたほうが、「SEO対策」でも「検索エンジン対策」でも検索の対象となり、より効果的に検索にかかるようになります。
  • 同じように、「フランスやイタリアなどのワインを取り揃えております。」という文章の場合も、「フランスやイタリアをはじめ、ヨーロッパ各地の赤ワイン・白ワイン・スパークリングワインを扱っております。」とすることで、より検索にかかる言葉を増やすことができます。
  • 但し、ページのタイトルや見出しタグ <H*> は、キーワードが多ければ多いほど、個々のキーワードに対しての重要度が低くなりますので、あまり長くならないほうがいいと思います。
  • たとえば、SEOに点数があると仮定して、タイトル文字が100点だった場合、タイトル文字が≪SEO対策≫だと、「SEO」に50点、「対策」に50点が入りますが、≪業界1の実績!SEO対策の○○≫としてしまうと、「業界(約17点)+1(約17点)+実績(約17点)+SEO(約17点)+対策(約17点)+○○(約17点)」というように、点数(重要度)が分割されてしまいます。(「の」などの助詞は、対象外です)



アンカーテキスト対策 キーワードを含めたリンクを作る

  • リンクの文字をアンカーテキストといいますが、別のページに移動するときなどのリンクや、外部からリンクを貼ってもらうときのリンクのアンカーテキストは、関連キーワードを効率よく使うことが必要です。
  • たとえば、カーナビを販売しているお店でカーナビの商品ページへ移動するときに
  • 「ソニーのポータブルナビnav-u≠ヘこちらです」
  • とすると、商品ページの関連キーワード、つまりアンカーテキストは「こちら」になってしまいます。
  • ソニーのポータブルナビnav-u≠ヘこちらです
  • とすることにより、「ソニー」も「ポータブル」も「ナビ」も商品名の「nav-u」もリンク先の関連キーワードとなります。
  • 理想は、「ソニー ポータブルナビ nav-u はこちらです」のように、極力不要な文字を省いて構成したほうがいいです。



有効なタグを効率良く使う

  • 現在、ページに対しての評価のほとんどが外部リンクとなってしまっていますが、ページ内のタグを巧みに使うことにより、外部リンクだけでは補えない細かな検索結果に対応できるページにすることができます。
  • ■タイトルタグ
    • 特に重要視されるのが、ページのタイトルの
    • <TITLE></TITLE>
    • です。
      たとえば、不動産の場合、
    • <TITLE>あなたの街の賃貸情報 ○○不動産 新宿店</TITLE>
    • とするよりも、
    • <TITLE>賃貸マンション・賃貸住宅 新宿の不動産情報</TITLE>
    • としたほうが、検索にかかりやすくなります。
    • 社名が有名な場合や、社名の認知度を上げたい場合は、社名を含めてもいいかもしれません。
    • でも、あまり長くならないようにしましょう。
  • ■見出しタグ
    • 次に重要視されているのが、見出しと呼ばれる6つの
    • <H1></H1>、<H2></H2>、<H3></H3>、<H4></H4>、<H5></H5>、<H6></H6>
    • です。
    • タグ内の数字は、1〜6までありますが、重要度は、
    • ←高 <H1>〜<H6> 低→
    • となります。
    • 見出しは、主に <H1> が重要とされています。
    • このタグの利用方法は、ページ内の各説明のタイトルのようなものと考えてください。
    • たとえば、上のような賃貸情報のページの場合、トップより進んだページが、学生向け賃貸マンションの場合は、
    • <H1>学生向け賃貸マンション</H1>
    • などとします。
    • たとえ学生向け分譲マンションがあったとしても、一般的な考えとして、学生が分譲というのはほとんど無いと思いますので、不要なキーワードは含めないようにしましょう。
  • ■強調タグ
    • 次に重要視されているのが、強調タグと呼ばれる
    • <STRONG> 、 <EM>
    • です。
    • このタグは、タイトルなどとは異なり、文字や単語単位に割り当てていく、太字 <STRONG> や斜体 <EM> となります。
  • □おさらい
    • 主に、上の「タイトルタグ」「見出しタグ」「強調タグ」を修正することにより、上位表示に高い効果が見られます。
      あとは、ページ内の説明文や紹介文などの長い文章に、重要なキーワードをたくさん含めることによりさらに効果が上がります。



スパム扱いとならないように対策する

  • 安易にSEO対策を行ってしまうと、知らない間に起こってしまうのが、スパムサイトへの成り下がりです。
  • SEOでいうスパムサイトとは、「上位に表示させるために、過剰な対策をしてしまっているサイト」を示します。
  • たとえば、
  • ・同じ言葉(キーワード)が無意味に連続して記述。
  • ・<TITLE> タグが長すぎる。
  • ・<STRONG> タグや <EM> タグなどを過剰に記述。
  • ・同じページ内に100以上のリンクがある。
  • などの行為は、せっかく読み込みに来てくれた検索ロボットが、途中で読み込みを停止してしまいます。
  • また、スパムサイトとして登録されてしまえば、今後長期にわたり、検索エンジンから無視されてしまうこともありますので注意しましょう。



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